歯科医師として大切にしていきたいこと

 

デュオこうべデンタルケアクリニックPINOブログをお読みいただきありがとうございます。歯科医師松村です。

先日、所属している大学から非常勤医師として勤めさせていただいた病院を卒業いたしました。スタッフの方や患者さまより大きな花束をいただき、感謝の気持ちでいっぱいです。

毎週のようにイチジクやイチゴ、枝豆を持って来てくださった患者さま、お越しになるたびに漫才のように面白い話をしてくださる患者さま、歯科への意識が変わりケアを一生懸命してくださるようになった患者様、こんな入れ歯はあかん!と正直におっしゃっていただいた患者さま、ご飯が美味しく食べれるようになって太って困ると言われた患者さま、本当に毎週楽しくお仕事をさせていただきました。本当にありがとうございました。

歯科医になった時から患者さまを笑顔にしたい!という思いで仕事をしてきましたが、本当は私自身が皆様から笑顔にさせてもらっていることを実感する日々です。

自分の歯科医師としての人生をふと振り返った時、いつも思い出すことがあります。

歯科医師1年目、何もできない研修医の時のことです。患者さまのご家族より1通のお手紙をいただきました。そこには、治療に対する感謝の言葉とともに、1年目の私に対するこんな言葉が書かれてありました。

『あなたの発する言葉は患者にとって時に、「神の言葉」ともなります。患者は全面的にDrの話を信用します。だから、どんな言葉も患者にとって影響を与えるということを覚えていてほしいと思います。』

歯科医師としての私にとって、言葉の大切さ、伝えることの大切さを教えてくださったお手紙でした。

患者様とのコミュニケーションを大切にすること

いつも笑顔を忘れないこと

このことを心に置いて、皆様とお付き合いしていければと思っております。

どうぞよろしくお願いいたします。

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