マウスピース矯正日記🦷〜治療中の疑問〜

こんにちは!デュオこうべデンタルケアクリニックPINO 歯科医師松村です。

暖かく春らしい日が増えてきましたが、皆様はお花見はもう楽しまれましたか?天気のいい日は、外で春を感じるだけでも気持ちいい季節になりましたね。

ところで、桜といえば『ソメイヨシノ』という薄いピンク色の桜が有名です🌸しかし、このソメイヨシノは、病気に弱く最近では「てんぐ巣病」と呼ばれる伝染病にかかってしまい、枯れてしまうものも増えているということをご存知でしょうか?

このため、最近ではソメイヨシノに変わって病気に強い『ジンダイアケボノ』という桜が代わりに植え替えられているそうです。

このジンダイアケボノ、ネットで調べてみると・・・

wikipediaより

少しソメイヨシノよりはピンク色が濃いそうですがよく似た花の形をしていますね。

さらにソメイヨシノはどんどん大きくなる性質があるのに比較して、このジンダイアケボノは大きくなりにくいため、道路沿いに植えられていても通行の邪魔になることも少ないため、今後はこのジンダイアケボノが増えていくそう・・・

昔から見慣れていたソメイヨシノが減っていくのは少し寂しい気もしますね😭

今ある桜を大切にしていきたいなと思います。

 

さて、マウスピース矯正について、本日は前回の続きとして矯正治療をされる方などからのご質問をご紹介しようと思います❗️

[マウスピース矯正疑問 その③痛くないですか?]

矯正治療に関して心配なこととして、痛みの心配がありますよね。

ワイヤーを使った矯正治療では、装置をつけるときの痛みやワイヤーを交換した後の痛みが強いと言われています。私もその痛みに耐えれず治療を断念した一人。一方で、マウスピース矯正では、痛みが少なく圧迫感を感じる程度と言われています。

実際に矯正治療を行ってみて、始めはマウスピースによる圧迫感に少し驚きました。しかし、装着していると装置による痛みはほとんどありません。ただし、次の新しいマウスピースに交換した直後などは、マウスピースを外して食事をする際に少し噛みにくさを感じることはあります

硬いフランスパンやステーキのお肉を食べることは少し抵抗がありますが、自分の食べたいものを食べることが出来ているので困ったことはありません😄

ただし、マウスピースを装着している間は食事ができないため、間食を控える必要はあります。

これも綺麗な歯並びを手にいれるため、と思って頑張っています!

[マウスピース矯正疑問 その④ホワイトニングも一緒にできますか?]

この質問はよくお受けすることがあります。矯正治療中でもホワイトニングジェルを用いてホームホワイトニングを行ったり、オフィスホワイトニングを行うことは可能ですが、アタッチメントと呼ばれる歯を効率よく動かす突起(矯正日記〜矯正治療開始〜参考)が、歯についている場合にはその部分はホワイトニング剤が浸透しないため、まだらになってしまう可能性があり、矯正治療後に追加でホワイトニングを行う必要があります。

当院では、お急ぎの予定でない場合には矯正治療後のホワイトニングをお勧めしておりますが、状況をご相談して対応させていただいております。

また、矯正治療中はマウスピースをずっと装着しているため、コーヒーや紅茶、お茶をよく飲まれる方は歯の表面にステインがつきやすくなります。

私もコーヒーを毎日欠かさず飲むため、歯の表面のステインがすごく気になった時期がありました。

そこで使用したのが、分割ポリリン酸が含まれたこのリキッドです。

スポンジにこのリキットを垂らし、歯の表面を磨くことで、歯本来の白さを一瞬で取り戻してくれる優れもの。これはマウスピース矯正をしていない方でも、着色がつきやすい方にはお勧めです。

 

さらにこのスポンジは広島大学の先生が開発されたもので、歯を傷つけずに安心してご使用いただけます。

気になる方はPINOでお尋ねくださいね。

最後になりましたが、私の現在の歯並びの経過をご紹介します。

マウスピース6枚目に突入しました!全部で19枚なので3分の1が進んだところです。

下の歯の歯並びが少しずつ綺麗になってきました😆

スタッフのみんなにも歯が綺麗になってきてるーと言われて嬉しい限りです♪

矯正治療開始時に作った前歯の隙間もほとんど分からなくなってきました。

たった1ヶ月でこんなに歯が動くとこれからがまた楽しみです!!

また、ご報告させていただきますねヽ(´▽`)/

 

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